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タイヤの減り具合と空気圧は要チェック

| タイヤの寿命は、一般的に2年3万キロと言われています。
距離を走っていなくても、ゴムは次第に劣化することも忘れずに。
車で一番大切なパーツといっても過言ではないのがタイヤです。
特に冬期はスリップの原因ともなりますから、きちんとチェックしましょう。 |
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空気圧チェックは、タイヤが冷めているときに行いましょう。
タイヤが熱をもち膨張していると、正確な数値が出ません。
左写真 上: タイヤのすり減りチェックは、
三角のマーク(スリップサインといいます)が目印。
内側の溝にある凸部分の高さとタイヤ表面が平たく一緒になったら交換しましょう。
左写真 下: タイヤの空気圧をチェックするときは、
運転席ドア内側にあるステッカーで、タイヤの適正圧を確認。
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エーモン工業「エアゲージ」
カンタンに空気圧チェックができるので便利。 エアー調整(減圧)機構付き。
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バッテリーチェックは充電と寿命、容量も確認

夏期に酷使したバッテリーをそのまま使用すると、
容易に上がってしまう可能性が高まります。
また、逆に車の利用頻度が少なすぎる充電不足にも注意。
メンテナンスフリーのバッテリーであっても、チェックは必要です。
バッテリーの寿命もタイヤ同様、一般的に2年3万キロと言われています。


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バッテリーチェックは、エンジン始動前もしくは
エンジンを切って10分以上経過してから行いましょう。
バッテリー上部にある数字は、バッテリーの形式を示しています。
写真例「34B19R」。頭から最初の2ケタ「34」は性能ランクを示し
数字が大きくなるほど高性能になります。
カーナビやカーステレオなど電力を多く使う場合はさらに高性能な
バッテリーをチョイスしましょう。
「B」は短側面の幅。A〜Hまで8種。ちなみにBは129mm。
「19」は長側面の幅を示しcm単位。
Rは、プラス極・マイナス極の端子位置を示します。
Rはプラス端子が右に、Lの場合プラス端子が左にあります。 |

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カーメイト「カートロン バッテリーチェッカー」
シガーソケットに挿すだけで、バッテリーチェックができるスグレモノ!
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BOSCH「Mega Power Silver」
国産車向けの大容量バッテリー。完全メンテナンスフリーで補水不要。
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タイヤの表示記号もお勉強しましょう!

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写真例[A] 「1006」:これは製造シリアル記号であり、
製造された年を示し、1,2ケタ目が1月から数えて何週目に製造されたかを
示しています。3,4ケタ目は2006年の意味。
よってこのタイヤは2006年3月の2週目に製造されたタイヤです。
数字が3ケタの場合は1999年以前の製造となります。
写真例[B] 「195/55R15 84V」:頭から「195」はタイヤ幅(mm単位)。
「55」は偏平率(タイヤの断面の高さを幅で割ったもの)。
「R」はタイヤタイプ。Rはラジアル構造。Rなしはバイアス構造。
「15」はタイヤ内径(ホイール径)。
「84」は荷重指数。84の場合、負荷能力は500kg。「V」は速度表示。Vは240km。
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※今回ご紹介した各メンテナンス方法は
おすすめ商品使用時によるものです。
製品によって使用方法が異なる場合がありますので御注意下さい。 |