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1983年8月31日生まれ東京都出身。
2006年11月にメジャーデビュー。
「下北沢南口ジャック」や「日本初!SAライブツアーin東名高速」といった画期的なプロモーション活動が各メディアで話題を呼ぶ。
極上のゆるカワPOPSがタップリ詰まった、待望のファーストアルバム「ナミダの成分」 を8月15日にリリース。 |
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今年の4月4日に甲斐名都さんがリリースしたシングル「drive」は、爽やかなイントロからはじまるポップナンバー。
曲名にちなんで行われた”日本初!SAライブツアーin東名高速“は、各メディアでも取り上げられ話題に! SAでのライブとはどんな感じだったのだろう?
「いつも駅前で路上ライブをやっていたのですが、大きな違いはやっぱりロケーションです。
富士川SAでは富士山を背景に最高の気分で歌えました!
あと、最近のSAって色々ありますね。食べ物もいっぱい食べました(笑)。
なかでも印象に残っているのは速弁!! 高速道路で売っているお弁当なんですけど、豪華で美味しかったなぁ〜」
公私ともにSAライブを大満喫した甲斐名都さん。
そうした日々の経験を糧にして作られた新曲「青の向
こうにその恋を投げてしまおう/夏嵐の夜」の両A面シングルを8月8日に、そのシングルを含む待望のファーストアルバム「ナミダの成分」を8月15日にリリース。
「昔から小説が大好きで、その感動を音楽でも感じてもらえたらと思って。
ひとりの主人公がアルバムの中で生きて、笑って、泣いて…、1曲1曲の中に物語を感じられるのが私の曲。
アルバムには12の物語がありますので、気分によって曲を選んでもらえればと思います」
そのアルバムを引っ提げて、8月28日には渋谷でワンマンライブを行う。
「幅広い世代の方に来てもらいたいです。路上でライブをしている時から、年配の方が立ち止まってくれたり、小さな子が曲を聴いて踊ってくれたり(笑)。
みんなで楽しめるライブなので、ハッピーな気持ちになっ てもらいたいですね!」
「大きな場所でもっと多くのお客さんとハッピーになりたい」と笑顔で語ってくれた甲斐名都さんの今後に注目したい。
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